※瑠璃寮は2011年12月1日付で、旧体系の精神障害者生活訓練施設から、新体系の生活訓練事業へ移行いたしました。
生活訓練事業所 瑠璃寮
瑠璃寮では、生活訓練事業を実施しています。生活のしづらさのために今すぐ自立した生活を送ることが難しい方が、さまざまな生活訓練を通して、経験を積み重ね、自立した自分らしい生活を送れるように自信をつけていくための事業所です。
一人ひとりの目標に沿って、必要なプログラムを提案・提供し、自立生活に向けて支援します。

また、短期入所事業(ショートステイ)も実施しています。

「瑠璃寮」では、次の事業を実施しています。

  • 生活訓練事業(宿泊型・通所型・訪問型) 
  • 短期入所事業(ショートステイ)
ご利用案内(生活訓練事業)
定員宿泊型…20名
通所型…20名
利用期限2年間です。
設備全室個室(ベッド、冷暖房完備)
洗濯機などの家電製品、食堂、浴室、トイレは共同で使用します。
ご利用可能な方○宿泊型
・精神障がい者、知的障がい者(いずれも18歳以上)
・入所によって、自立した生活に向けた訓練を希望する方
・福祉サービス受給者証をお持ちで、「宿泊型自立訓練(生活訓練)」と記載のある方
・共同生活を営める方(利用規則が守れる方)
・生活できる収入(仕送り・年金・生活保護等)がある方

○通所型
・精神障がい者、知的障がい者(いずれも18歳以上)
・通所によって、生活訓練やレクリエーション活動への参加を希望される方
・福祉サービス受給者証をお持ちの方で、「自立訓練(生活訓練)」の記載がある方
・公共交通機関または送迎サービスを利用して通所が可能な方

○訪問型
・精神障がい者、知的障がい者(いずれも18歳以上)
・ご自宅へ職員が訪問し、自宅での生活訓練を希望される方
・福祉サービス受給者証をお持ちの方で、「自立訓練(生活訓練)」の記載がある方
内容○宿泊型
「退院をしたいけれど、一人暮らしは不安」、「家族から自立して生活がしたいけれど不安」という方にお勧めします。当事業所の居室等の設備を利用し、入所しながら自立した生活に向けて準備を行います。日常生活能力を向上させるための支援、生活に関する相談、その他、不安なことや心配なことがある時には、職員が相談に乗ります。

○通所型
ご自宅から通いながら、プログラムやレクリエーション活動をとおして、日中の活動を充実させたい方にお勧めします。体調を維持しながら、プログラムへ参加していただいたり、個別のニーズに合わせて支援を行います。

○訪問型
ご自宅へ職員が訪問し、ご自宅での自立した日常生活を営むために必要な練習、服薬や金銭管理のお手伝い、生活等に関する相談に乗ります。医療機関への同行通院、買い物や行政手続きへの同行など、ご自宅以外での支援も含め、個別のニーズに合わせた支援を行います。ご自宅で日常生活の練習をしたい方、入所や通所が難しい方にお勧めします。
ご利用までの流れ1.まずは瑠璃寮(TEL:0848-20-7676)に電話でご相談ください。
2.施設の見学、面談を行います。
3.体験利用を約1週間行います。
4.体験利用後の面談を行います。
5.居住市町村にて利用申請をしていただきます。
6.当事業所内での受け入れ協議をいたします。
7.契約後、正式利用となります。(福祉サービス受給者証が必要です)
ご用意していただくもの寝具一式(貸出可能)、洗面用具、スリッパ、食器、衣類、日用品(洗剤等)、保険証、印鑑、お薬、その他必要なもの
利用料について
ご利用にあたっての料金については、次のとおりです。
※なお、月の途中で入所された場合は、その入所月に限り、基本利用料は日額550円、電気代は日額100円、駐車場代は日額35円となります。
福祉サービス費1割
※所得(収入)状況によって減免がある場合があります。
基本利用料15,000円(月額)
食費朝食          200円×注文数
昼食(日・祝のみ)  500円×注文数
夕食          500円×注文数
電気代実費
(おおむね、3,000円~5,000円)
駐車場代1,000円(月額)※お車持ち込みの方のみ
寝具レンタル代100円×日数
互助会費200円(月額)
瑠璃寮短期入所事業
瑠璃寮短期入所事業(ショートステイ)とは、居宅で生活をされている方が、同居家族の一時的な不在、家族関係に一呼吸おくためなどの理由で利用できる短期宿泊サービスです。
利用できる期間は、受給者証の「支給期間」の欄に記入されている日数によって異なります。
瑠璃寮の設備について
瑠璃寮の内部の写真です。
居 室
食 堂

訓練室

訓練室(奥)


相 談 室
お 風 呂
洗 面 所