
ごあいさつ
平素より、当法人の運営につきましては、関係各位の皆様からのご理解・ご支援をいただき誠にありがとうございます。令和7年6月の理事会におきまして、理事長に就任いたしました。社会福祉制度がめまぐるしく変化しているこの時期に、その職責の重さを実感しております。
当法人は玉の浦家族会を原点とし、昭和60年に精神障害者小規模作業所「のぞみ作業所」として始まりました。私が入職した当初は、尾道駅前で尾道市から建物をお借りして運営をしていました。職員は3名しかおらず、日々作業に追われていました。同年に法人格を取得し、翌年現在の場所(尾道ふくしむら内)に移転いたしました。それから30年、通所の事業だけではなく、入所、相談の事業も運営し精神障がいがある方を中心に様々な支援を行っていくことができるようになりました。これまでも地域密着型の福祉を目指してまいりましたが、今後も地域の一員として障がいがある方が地域で生活ができるように支援をしてまいりたいと思います。
福祉業界への多種多様な事業者の参入、少子高齢化、人口減少が進む中で、法人運営の舵取りはこれまで以上に複雑化してきていますが、皆様のご期待に添うべく、誠心誠意努力してまいる所存です。変わらぬご指導・ご鞭撻を賜りますようよろしくお願いいたします。
社会福祉法人尾道のぞみ会
理事長 若井 貴之(わかい たかゆき)
理事長 若井 貴之(わかい たかゆき)
目的
尾道のぞみ会では、多様な福祉サービスがその利用者の意向を尊重して総合的に提供されるよう創意工夫をすることにより、利用者が、個人の尊厳を保持しつつ、自立した生活を地域社会において営むことができるよう支援することを目的とした団体です。
法人概要
法人名 | 社会福祉法人尾道のぞみ会 |
代表者 | 理事長 若井 貴之 |
住所 | 〒722-0042 広島県尾道市久保町92-2 |
電話番号 | 0848-37-6040 |
FAX番号 | 0848-37-1342 |
連絡可能時間 | 8:30~17:30(月~土曜日) |
活動・業務 |
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法人沿革
1977(昭和52)年7月1日 | 尾道地区精神障害者家族会「玉の浦家族会」を結成 |
1985(昭和60)年8月1日 | 精神障害者小規模作業所「のぞみ作業所」を定員20名で開所 |
1992(平成4)年6月26日 | 社会福祉法人尾道のぞみ会設立準備会を発足 |
1995(平成7)年2月1日 | グループホーム(希望の家)を開設 |
1995(平成7)年6月1日 | 社会福祉法人尾道のぞみ会が認可される 精神障害者通所授産施設として開設 |
1996(平成8)年4月1日 | 尾道ふくしむらに新築移転し、施設名を「瑠璃の屋形」に改称 |
1999(平成11)年4月1日 | 精神障害者生活訓練施設「瑠璃寮」とショートステイを併設して開所 同時に精神障害者地域生活支援センター「るり」を開設。グループホーム「希望の家」が県営住宅に移転 |
2001(平成13)年10月1日 | グループホーム「旭ヶ丘希望の家」を開設 |
2002(平成14)年4月1日 | 精神障害者通所授産施設「瑠璃の屋形」を増築 |
2006(平成18)年9月15日 | 利用者の方の利用料負担の増加に伴い、工賃増加を図るべく農家の方や、企業の協力を得て「瑠璃の屋形生産者直売市」を開店 |
2006(平成18)年10月1日 | 障害者自立支援法の施行により、「地域生活支援センターるり」は新体系に移行 尾道市から相談支援事業と地域活動支援センターI型の委託を受ける |
2007(平成19)年4月1日 | 瑠璃の屋形が障害者自立支援法の移行に伴い、就労移行支援、就労継続支援B型の多機能型事業所となる |
2007(平成19)年9月1日 | グループホーム「コーポ槇ヶ峰」を開設 |
2008(平成20)年8月1日 | 「旭ヶ丘希望の家」を閉所 |
2008(平成20)年10月1日 | 尾道市障害者サポートセンター「はな・はな」がオープン |
2009(平成21)年4月1日 | 御調町の旧大和小学校跡に、就労継続支援B型事業所「やまと」を開所 また、「希望の家-番所」(グループホーム)を開所 |
2009(平成21)年6月30日 | 「玉の浦家族会」が法人格を取得し「NPO法人尾道こころネットよつば会」になったことにあわせ、「コーポ槇ヶ峰」を「尾道こころネットよつば会」に事業譲渡 |
2011(平成23)年1月4日 | 地域生活支援センターるりを尾道駅近郊(尾道市天満町)に移転 |
2011(平成23)年3月1日 | 「希望の家」の新規拠点「シェアハウスゆい」を開所 |
2011(平成23)年12月1日 | 瑠璃寮を障害者自立支援法の新体系事業へ移行 生活訓練事業(宿泊型・通所型・訪問型)と短期入所事業(空床型)を実施 |
2014(平成26)年4月1日 | 「相談センター ヴィータ」(指定特定相談支援事業)及び「生活訓練事業所 ヴィータ」(通所型・訪問型生活訓練)を開所 |
2015(平成27)年9月1日 | ヴィータにて就労継続支援B型事業を開始 |
2016(平成28)年4月1日 | 栗原町にグループホームとして「希望の家 TAKEYA」を開所 あわせて建物が老朽化していた「希望の家 番所」を廃止 |
2017(平成29)年12月1日 | 「希望の家」(県営住宅)を移転、「希望の家 旭ヶ丘」とする |
2018(平成30)年4月1日 | 尾道市から委託を受け、「こころサポート事業」を尾道市健康推進課とスタート |
2019(平成31)年3月1日 | 「希望の家 いまめんA」および「希望の家 いまめんB」を開所 |
2019(令和元)年12月31日 | 「瑠璃の屋形」の就労移行支援事業を廃止、就労継続支援B型事業を定員20名とする |
2020(令和2)年4月1日 | 「ヴィータ」の相談支援事業を「地域生活支援センターるり」に統合 「ヴィータ」は生活訓練を廃止し、就労継続支援B型(定員20名)の単独事業とする |
2023(令和5)年3月31日 | 「やまと」を廃止、瑠璃の屋形と統合 |
2024(令和6)年12月1日 | 「希望の家 シェアハウスゆい」を移転 |
交通アクセス
法人本部(瑠璃の屋形、瑠璃寮)
所在地
〒722-0042 広島県尾道市久保町92-2(尾道ふくしむら内)
交通機関(バス)
JR西日本「尾道駅」から約20分
- ふくしむら循環線:「ふくしむら」バス停から徒歩約2分
- 尾道市民病院行き:「市民病院」バス停(終点)から徒歩約10分
※東尾道駅からも同様の路線があります。