目 的
尾道のぞみ会では、多様な福祉サービスがその利用者の意向を尊重して総合的に提供されるよう創意工夫をすることにより、利用者が、個人の尊厳を保持しつつ、自立した生活を地域社会において営むことができるよう支援することを目的とした団体です。


団体概要
団体名社会福祉法人 尾道のぞみ会
代表者理事長 高垣孔幸
住 所〒722-0042
広島県尾道市久保町92番地の2
電話番号0848-37-6040
FAX番号0848-37-1342
連絡可能時間8時30分~17時30分
月~土曜日
メールアドレスinfo@o-nozomi.or.jp
活動・業務「瑠璃の屋形」(就労移行、就労継続B型)
「やまと」(就労継続B型)
「希望の家」(グループホーム)
「瑠璃寮」(生活訓練、ショートステイ)
「地域生活支援センターるり」(特定相談、一般相談、地域活動支援センター)
「ヴィータ」(特定相談、生活訓練、就労継続B型)
沿革
1977(昭和52)年7月1日尾道地区精神障害者家族会「玉の浦家族会」結成
1985(昭和60)年8月1日精神障害者小規模作業所「のぞみ作業所」定員20名で開所
1992(平成4)年6月26日社会福祉法人尾道のぞみ会設立準備会発足
1995(平成7)年2月1日グループホーム(希望の家)開設
1995(平成7)年6月1日社会福祉法人尾道のぞみ会が認可される。精神障害者通所授産施設(定員30名)として開設
1996(平成8)年4月1日尾道ふくしむらに新築移転する。施設名を「瑠璃の屋形」に改称する。
1999(平成11)年4月1日精神障害者生活訓練施設「瑠璃寮」定員20名にショートステイ(1室)併設して開所。同時に精神障害者地域生活支援センター「るり」を開設。グループホーム「希望の家」が県営住宅に移転。
2001(平成13)年10月1日グループホーム「旭ヶ丘希望の家」開設
2002(平成14)年4月1日精神障害者通所授産施設「瑠璃の屋形」の増築をし、定員を40名とする。
2003(平成15)年1月26日「地域生活支援センターるり」のサテライト「来ぶらり」を開所
2006年(平成18)9月15日利用者の方の利用料負担の増加に伴い、工賃増加を図るべく農家の方や、企業の協力を得て「瑠璃の屋形生産者直売市」を開店。
2006年(平成18)10月1日障害者自立支援法の施行により、「地域生活支援センターるり」は新体系に移行し、尾道市から相談支援事業と地域活動支援センターⅠ型の委託を受ける。
グループホーム「希望の家」と「旭ヶ丘希望の家」がケアホームとなる。
2007(平成19)3月31日サテライト「来ぶらり」を閉所
2007年(平成19)4月1日瑠璃の屋形が障害者自立支援法の移行に伴い、就労移行支援、就労継続支援B型の多機能型事業所となる。
2007年(平成19)9月1日グループホーム「コーポ槇ヶ峰」開設
2008(平成20)年8月1日「旭ヶ丘希望の家」を閉所
2008(平成20)10月1日尾道市障害者サポートセンター「はな・はな」がオープン。
2009(平成21)年4月1日御調町の旧大和小学校跡に、就労継続支援B型事業所「やまと」を開所。
また、「希望の家-番所」(グループホーム)を開所。
2009(平成21)年6月30日「玉の浦家族会」が法人格得を取得し「NPO法人尾道こころネットよつば会」になったことにあわせ、「コーポ槇ヶ峰」を「尾道こころネットよつば会」に事業譲渡。
2011(平成23)年1月4日地域生活支援センターるりを利便性の良い尾道駅近郊(尾道市天満町)に移転させる。
2011(平成23)年3月1日尾道市新高山に「希望の家」の新規拠点「シェアハウスゆい」(ケアホーム・グループホーム)を開所する。
2011(平成23)年12月1日瑠璃寮を障害者自立支援法の新体系事業へ移行する。生活訓練事業(宿泊型・通所型・訪問型)と短期入所事業(空床型)を実施することになる。
2014(平成26)年4月1日尾道市因島重井町に「相談センター ヴィータ」(指定特定相談支援事業)及び「生活訓練事業所 ヴィータ」(通所型・訪問型生活訓練:定員6名)を開所する。「生活訓練事業所 ヴィータ」については、「瑠璃寮」の従たる事業所とするため、「瑠璃寮」の通所型生活訓練の定員を14名とする。
2015(平成27)年9月1日ヴィータにて就労継続支援B型事業を開始し、瑠璃寮の従たる事業所から多機能型事業所の単独事業所に変更する。
定員は生活訓練6名、就労継続支援B型14名、合計20名とする。
これにより、瑠璃寮の生活訓練(通所)は定員20名に変更する。
2016(平成28)年4月1日栗原町にグループホームとして「希望の家 TAKEYA」(定員6名)を開所。あわせて建物が老朽化していた「希望の家 番所」を廃止する。